山札から知っている単語を取り出す
知っている単語
「知っている単語」とは、その単語を使った文が頭の中にすんなり収まるものであって、単に訳が分かっただけの単語のことではない。山積みの単語の中で、3日に1回のペースで繰り返し現れては、ただスワイプするだけで声に出さなくなってしまうような単語は邪魔になる。そんな単語はアーカイブへ。カード自体は残しておく。ただ、邪魔にならない場所に移動させるだけだ。 削除するという選択肢もありますが、カウンターでその単語が必要になった途端、後悔してしまうでしょう。
私はゆっくりとアーカイブしていきます。異なる日に、声に出して正しく3回言えた単語だけを。日曜日に20個も「片づけ」たいからといって、一度に処理することはありません。
いつ「覚えた」と言えるか
例文は外に出された。語学グループで、あるいは一人で、ただ頭の中だけではない。「覚えた」とスワイプするのがそのためのボタンだが、焦って押すとそれは嘘になる。 そうすると、カードが戻ってくるのが遅くなったり、すでに覚えたものとみなされて、必要な時に手元にないという事態になります。むしろ、もう一度やり直したほうがいい。もう一度やることは欠点ではありません。SRSが指すのは「間隔」のことです:1日、3日、7日、30日、90日。覚えた単語は、すでにこの道のりを経てきたのです。
もし確信が持てないなら、カードを山に置いておこう。確信が持てないままアーカイブに送るのは、穴を開けるようなものだ。
アーカイブは墓場ではない
早々に片付けてしまったものは、取り戻すことができる。仕事で突然また必要になった単語は、同じ文と共にアーカイブから山に戻ってくる。 まだそこにあるなら、わざわざ打ち直す必要はない。カードは忍耐強い。あなたの「片付け気分」はそうではない。だから、軽く感じられるものをすべてアーカイブしてはいけない。月曜日に軽く感じられたものが、火曜日の電話の時には消えてしまっているかもしれない。
正直にアーカイブすれば、ウィジェットの「未処理数」は減っていきます。それはカードがきちんと整理されているから減るべきで、カウンターの数字を良く見せたいからではありません。口が空っぽなのに数字だけが美しいというのは、昔からの嘘です。
スタックに残すもの
今週書き直したものはすべて。発音がまだ不安定なものすべて。カードを見ずに文を完成させられないものすべて。たとえ訳が簡単に見えても、それらは馴染みのある単語ではありません。 ウィジェットに表示される「現在学習中の単語」は、まさにこれらであっていいのです。3つから7つ。コレクションの残りはアプリ内に残り、画面上では見えないものの、スタック内では学習対象である限り表示されます。
週に一度、毎晩ではない
ここ1ヶ月間、つまずくことなく言える5枚のカードを確認しましょう。その文が本当に身についているなら、アーカイブに移します。そこでやめます。ウィジェットに大きな数字が表示されているからといって、スタックの半分を処理してはいけません。その大きな数字はやるべき作業であり、ゴミではありません。 今日はそのうちの8枚を声に出して読む。残りは明日。知っている単語は端にある小さな山であって、山を空にするのが目的ではない。「空」はドイツ語ではない。「空」とは、整理された状態のことだ。
時々、早すぎるタイミングで片付けてしまったカードを取り出すことがある。それは後退ではない。 それは、カウンターで欠けていた一文だ。山に戻し、一度声に出して読み、それから通常の間隔で進める。数字を小さく保つためだけに、すぐにまたアーカイブしてはいけない。口に隙間があるなら、数字が増えても構わない。文がきちんとまとまっていれば、数字が減っても構わない。 どちらも同じボタンだが、ただ日が違うだけだ。カードはこうした修正を許してくれる。しかし、削除された単語は許してくれない。なぜなら、それを新たに作成し直さなければならないからだ。多くの場合、以前の例文なしで。週に5枚のカード、50枚ではない。残りは未処理のまま残り、口に出される。 今日は8つ、自分の声が聞こえるくらいにはっきりと。あの素敵なカウンターは、後回しにしておいても構わない。
DeutschSprechenは、知っている単語を避けつつも、それを失うことはない。その証明は、ボタン操作だけではなく、その文そのもので示すのだ。